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  • ローズヒップオイル

    ドッグローズという野バラの種子からとれるオイルには、天然の美白成分であるレチノイン酸(ビタミンA酸)が豊富に含まれます。リノール酸やα-リノレン酸をたっぷり含むため、シミ、シワの改善に大きな期待が寄せられる美容オイルとして有名です。消炎作用、新陳代謝の促進、細胞修復作用があり、アンチエイジングにも効果があります。

  • レモン<精油>

    <学名>Citrus limon <英名>Lemon <科名>ミカン科 <原産国>南インド <抽出部位>果皮 <抽出方法>圧搾法

  • ジャーマンカモミール<精油>

    <学名>Matricaria chamomilla <英名>Chamomile German <別名>カモマイル、カミツレ <科名>キク科 <原産国>ヨーロッパ <抽出部位>花部 <抽出方法>水蒸気蒸留法

  • カレンデュラオイル

    カレンデュラを植物油に2〜3週間ほど漬け込み、成分を抽出させた浸出油(インフューズドオイル)。カロテノイドのルテインを多く含むカレンデュラオイルには、傷ついた皮膚、粘膜、血管の修復、保護をする働きがあります。そのまま肌に塗布すれば妊産婦さんや赤ちゃんのスキンケアに、ミツロウを加えて作ったバームは万能軟膏で有名。

  • パルマローザ<精油>

    <学名>Cymbopogon martinii var.motia <英名>Palmarosa <別名>インディアンゼラニウム、ロシャグラス、ロシャ <科名>イネ科 <原産国>インド <抽出部位>全草 <抽出方法>水蒸気蒸留法

  • アプリコットカーネルオイル

    サラサラした質感で皮膚への浸透性が高く、マッサージには単独で使用できます。生産量が少なく価格がやや高めですが、オレイン酸やビタミン成分をたっぷり含み、美肌効果が大です。肌をやわらかくし、乾燥や肌あれの改善に役立つ天然の保湿剤。敏感肌や赤ちゃんの肌にも使えます。フェイシャルマッサージに最適なオイルです。

  • カカオバター

    カカオバターはチョコレートのような甘い香りと保湿効果の高さが魅力。肌と馴染みやすく、蜜蝋などと混ぜて使うと柔らかくマイルドな使用感になります。常温では固形のため湯煎して液体にしてから活用します〈30℃以上で融解〉。手のひらで温めると直接肌に用いることもできます。また、非常に酸化しにくく長期保存も可能です。

  • グリセリン

    グリセリンは水やエタノールに溶け、皮膚をやわらかくする働きがあります。アロマテラピーでは、化粧水などの材料として使用します。保湿性があるので、ローションに加えるとしっとりとした仕上がりに。

  • バーチスイート<精油>

    <学名>Betula lenta <英名>Birch <別名>白樺 <科名>カバノキ科 <原産国>北米東部 <抽出部位>樹皮部 <抽出方法>水蒸気蒸留法

  • グレープシードオイル

    ワインを醸造したあとに残るブドウの種子を原料とするため、ワインの副産物といえるオイルです。抗酸化作用のあるビタミンEのほかに、毛細血管を保護する働きがあるポリフェノールを豊富に含むことが知られています。ほとんど無臭なので、精油の香りだけを楽しみたいときにおすすめです。

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