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アルコール臭や肌への刺激が少ないので、基剤に使われます。ウォッカはアルコール度数が40度のものを選びましょう。防腐剤としての役割があり、食用なのでチンキ剤やハーブ酒に活用できます。35度以上のホワイトリカーでも代用できます。
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トウモロコシから得られるデンプンは、料理用としてなじみがあります。肌の鎮静作用、デオドラントの役割があり、アロマテラピーではボディパウダーの材料として使用します。片栗粉(かたくりこ)でも可。
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主成分はブドウ糖や果糖で、甘味料、ビタミン、ミネラルの補給として利用します。抗菌・保湿・抗炎症作用があり、甘い香りも楽しめます。ハーブティーの甘味のほか、入浴剤やパック、ゴマージュのつなぎとして活用できます。
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トウモロコシなどのデンプンを発酵させて作られた増粘剤。水に混ぜるととろみがつくので、ジェルや乳液、クリームなどのコスメ作りに使われます。
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<学名>Pogostemon cablin <英名>Patchouli <科名>シソ科 <原産国>マレーシア、フィリピン <抽出部位>葉部 <抽出方法>水蒸気蒸留法
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人間の皮膚に含まれるパルミトレイン酸を多く含むマカデミアナッツオイルは、軽い使い心地で浸透性に優れ、肌馴染みがよく、刺激が少ないのが特徴です。保湿作用に優れるオレイン酸やビタミンA、Eなども含むため、肌に潤いやハリを与え、シミやシワの予防にもなるため、アンチエイジングの効果があります。
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