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  • アップルビネガー

    アルコールを使ったチンキ剤に比べて、アップルビネガーを使ったチンキ剤はハーブの有効成分が穏やかに抽出されるので、アルコールを摂取できない子どもや妊娠中・授乳中の女性、虚弱体質の人でも安心して使うことができます。酢には抗菌・消臭作用、代謝を促進して疲労を回復させる働きもあります。飲用のほか入浴剤やリンスとして外用にも。

  • ローマンカモミール<精油>

    <学名>Chamaemelum nobile <英名>Chamomile Roman <別名>ローマカミツレ <科名>キク科 <原産国>西ヨーロッパ <抽出部位>花部 <抽出方法>水蒸気蒸留法

  • パチュリ<精油>

    <学名>Pogostemon cablin <英名>Patchouli <科名>シソ科 <原産国>マレーシア、フィリピン <抽出部位>葉部 <抽出方法>水蒸気蒸留法

  • アルガンオイル

    アカテツ科の植物であるアルガンの種子(仁)からとれる希少なオイル。保湿作用が高いのが特徴で、ビタミンEやAが多く含まれ、高い抗酸化作用があることから髪や肌の万能オイルと呼ばれています。皮膚の再生効果やアンチエイジングにも優れ、セルライトのケアや乾燥が気になる髪や肌をケアする美容オイルとしても有名。

  • スイートアーモンドオイル

    スイートアーモンドの種子(仁)からとれる油脂で、最もよく利用されるキャリアオイルのひとつです。オレイン酸、リノール酸、パルチミン酸、ビタミンAやB群、Eをバランス良く含みます。浸透性が高く肌をふっくら柔らかくし、皮膚の炎症や乾燥、かゆみなどに素早く作用する特徴があります。敏感肌の人や赤ちゃんにも使いやすいオイルです。

  • ジャスミン<精油>

    <学名>Jasminum officinale <英名>Jasmine <科名>モクセイ科 <原産国>アジアからアフリカの熱帯あるいは亜熱帯地方 <抽出部位>花 <抽出方法>溶剤抽出法

  • スペアミント<精油>

    <学名>Mentha spicata <英名>Spearmint <別名>ミドリハッカ、オランダハッカ <科名>シソ科 <原産国>ヨーロッパ <抽出部位>葉部 <抽出方法>水蒸気蒸留法

  • 天然塩

    塩化ナトリウム、ミネラルをたっぷり含み、抗菌作用、皮膚の活性化の役割もあります。発汗作用があるので、バスソルトとして活用されます。アロマテラピーではバスソルトやハチミツやグリセリンと混ぜて、ボディスクラブの材料として使用します。

  • ウォッカ

    アルコール臭や肌への刺激が少ないので、基剤に使われます。ウォッカはアルコール度数が40度のものを選びましょう。防腐剤としての役割があり、食用なのでチンキ剤やハーブ酒に活用できます。35度以上のホワイトリカーでも代用できます。

  • コーンスターチ

    トウモロコシから得られるデンプンは、料理用としてなじみがあります。肌の鎮静作用、デオドラントの役割があり、アロマテラピーではボディパウダーの材料として使用します。片栗粉(かたくりこ)でも可。

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