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オリーブオイル

オリーブオイル Olea europaea

オリーブの果実から取れる栄養価の高いオイル

淡い緑色から黄色で、香りが強く、ややねっとりとしているのが特徴です。

食用としてなじみがありますが、その栄養価の高さから美容や医療の目的にもよく用いられるオイルです。

アボカドオイルと同様で、種ではなく果肉から採取します。

保湿力が高く、乾燥肌を保護してやわらかくする働きがあるので、日焼け後の赤みが気になる肌のケアや乾燥が気になる部分に使用すると良いでしょう。

肌にやさしい石けんの材料としても人気です。

オレイン酸が豊富に含まれるため、酸化しにくいオイルです。

食用のものではなく、フィトテラピーショップや薬局で入手した化粧用のものを使いましょう。

 

<香 り>

果肉特有のフルーティーな独特の香り

 

<主な使用法>

スキンケアオイル、手づくり石けん、シャンプー、浸出油(温浸油)など

 

<注意事項>

・直射日光を避けて保存

・一度取り出したら元の容器に戻さない

・まれにアレルギー反応を起こすことがある

 

<学 名>  Olea europaea

<英 名>  Olive oil

<別 名>  ―

<科 名>  モクセイ科

<原産国>  地中海沿岸

<抽出部位> 果肉

<抽出方法> 圧搾法・溶剤抽出法

<主な成分> オレイン酸(70%〜)、リノール酸(10%〜)、ビタミンA、ビタミンE

 

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