1. TOP
  2. 新着記事

新着記事

  • 植物性エタノール

    サトウキビなどの糖質およびトウモロコシやサツマイモなどのデンプン質を原料に、酵母を用いて発酵させて作る「植物性発酵エタノール」。濃度が88vol%のものや95.1vol%のものなどさまざまあります。有機栽培されたサトウキビから蒸留された、オーガニックエタノールなどもあります。ただし、植物性エタノールは内用(飲用)には使えません。

  • ウォッカ

    アルコール臭や肌への刺激が少ないので、基剤に使われます。ウォッカはアルコール度数が40度のものを選びましょう。防腐剤としての役割があり、食用なのでチンキ剤やハーブ酒に活用できます。35度以上のホワイトリカーでも代用できます。

  • アップルビネガー

    アルコールを使ったチンキ剤に比べて、アップルビネガーを使ったチンキ剤はハーブの有効成分が穏やかに抽出されるので、アルコールを摂取できない子どもや妊娠中・授乳中の女性、虚弱体質の人でも安心して使うことができます。酢には抗菌・消臭作用、代謝を促進して疲労を回復させる働きもあります。飲用のほか入浴剤やリンスとして外用にも。

  • グリセリン

    グリセリンは水やエタノールに溶け、皮膚をやわらかくする働きがあります。アロマテラピーでは、化粧水などの材料として使用します。保湿性があるので、ローションに加えるとしっとりとした仕上がりに。

  • カオリン/モンモリオナイト

    ケイ酸アルミニウムなどのミネラルをたくさん含んだ陶土の一種。毒素や老廃物を吸収、吸着、ハーブの効果を持続させる働きがあり、パック、ハップ剤として活用されています。カオリンは血行を促進し毛穴や皮膚の老廃物を除去する作用が。モンモリオナイトは肌の老化した角質を取り除き殺菌力もあるのでニキビが気になるときに。

  • キサンタンガム

    トウモロコシなどのデンプンを発酵させて作られた増粘剤。水に混ぜるととろみがつくので、ジェルや乳液、クリームなどのコスメ作りに使われます。

  • コーンスターチ

    トウモロコシから得られるデンプンは、料理用としてなじみがあります。肌の鎮静作用、デオドラントの役割があり、アロマテラピーではボディパウダーの材料として使用します。片栗粉(かたくりこ)でも可。

  • 天然塩

    塩化ナトリウム、ミネラルをたっぷり含み、抗菌作用、皮膚の活性化の役割もあります。発汗作用があるので、バスソルトとして活用されます。アロマテラピーではバスソルトやハチミツやグリセリンと混ぜて、ボディスクラブの材料として使用します。

  • ハチミツ

    主成分はブドウ糖や果糖で、甘味料、ビタミン、ミネラルの補給として利用します。抗菌・保湿・抗炎症作用があり、甘い香りも楽しめます。ハーブティーの甘味のほか、入浴剤やパック、ゴマージュのつなぎとして活用できます。

  • 蜜蝋(ミツロウ)

    ミツバチが巣を作る際に、お腹にある蝋腺から分泌するロウのことで、天然のワックス。ミツロウそのものには天然由来の抗炎症作用や抗菌作用があるといわれ、保湿力が高いのが特徴です。わずかに蜜の香りが残る未精製の黄色と、精製された白色のものがあります。湯煎して液体にしてから活用します。60℃以上で融解します。

1 14 15 16 17 18 18
error: このコンテンツのコピーは禁止されています。