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ステビア

ステビア Stevia rebaudiana

砂糖の200倍の甘さがある、天然の甘味料

葉に含まれるステビオサイドという成分には、砂糖の200〜300倍の甘さがあります。

そのため、低カロリーの植物性甘味料として注目を集めました。

現在では日本でも、飲み物や料理の甘味料に使用されています。

フレッシュでもドライでも作用は変わりません。

 

<効能・作用> 

矯味(きょうみ)作用:

味のバランスを整えて、飲みやすく、食べやすくする。

矯臭(きょうしゅう)作用:

不快なにおいをやわらげ、香りを整える。

 

<味と香り> 強い甘み / トッピングハーブ

<ブレンド相性> ハイビスカスローズヒップレモンマートル

ブレンドレシピ【エイジングケア】ハイビスカスローズレッド+ステビア

<禁忌事項> 甘みが強いので使用量に注意してください。

 

<学 名>  Stevia rebaudiana

<英 名>  Stevia

<別 名>  ―

<和 名>  アマハステビア

<科 名>  キク科

<分 類>  多年草

<原産地>  パラグアイ、南アメリカ

<使用部位> 葉部

<主要成分> ステビアオキサイド

 

<ご購入はこちら>

ステビア

*ステビアがブレンドされたハーブティー「Sweet Rose」

 

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Herbwith(ハービズ)編集長

Herbwith(ハービズ)編集長

”自然と調和した暮らし”をテーマにしたHerb shop&cafe HMCの経営者。ハーブ・アロマをはじめとする植物療法に20年以上にわたり携わる。フィトテラピーやナチュラルメディスンを暮らしに取り入れやすいプロダクトやメソッドとして幅広い世代の方に伝えている。

#プロフェッショナルアドバイザーオブハーブ(PAH)#薬膳ハーブインストラクター#チャイルドコーチングアドバイザー#植物療法研究家

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