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ルイボス

 2021/05/03 ハーブティー辞典 ラ行  

ルイボス Aspalathus linearis

栄養成分豊富な南アフリカに伝わる万能健康茶

ルイボスは南アフリカのセダルバーク山脈一帯にのみ生息する植物で、ルイボスとは現地の言葉で「赤い茂み」という意味です。

古くから「不老長寿のお茶」として日常的に飲まれていました。

ルイボスに含まれる抗酸化成分が体内の活性酸素を取り除き、細胞の新陳代謝を促す働きがあるため、アンチエイジング効果が期待できます。

さらに、冷え性や便秘、活力不足、アレルギーの諸症状にも利用されています。

 

<効能・作用> 

抗酸化作用:

老化の原因となる活性酸素を除去し、代謝を促進してくれる。

肌荒れの改善や卵子の老化防止、冷え性や便秘、下痢にも役立つ。

鎮静作用:

ストレスを抑え体を温めるので、不眠の解消に役立つ。

エストロゲン様作用:

女性ホルモンであるエストロゲンの分泌を促進する。

 

<味と香り> 紅茶の様なさわやかな味 / ベースハーブ・メディカルハーブ2

<ブレンド相性> ローズヒップローズレッドハイビスカス

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<禁忌事項> ―

 

<学 名>  Aspalathus linearis

<英 名>  Rooibos

<別 名>  ―

<和 名>  ルイボス

<科 名>  マメ科

<分 類>  低木

<原産地>  南アフリカ

<使用部位> 葉部

<主要成分> カリウム、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、銅、亜鉛、マンガン鉄、ビタミンC

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Herbwith(ハービズ)編集長

Herbwith(ハービズ)編集長

”自然と調和した暮らし”をテーマにしたHerb shop&cafe HMCの経営・商品企画、製造・イベント,講座の主催・講演など幅広く活動中。ハーブ・アロマをはじめとする植物療法に20年以上にわたり携わる。フィトテラピーやナチュラルメディスンを暮らしに取り入れやすいメソッドやプロダクトを幅広い世代の方に伝える。

#プロフェッショナルアドバイザーオブハーブ(PAH)#薬膳ハーブインストラクター#チャイルドコーチングアドバイザー#植物療法研究家

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