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ローズマリー

ローズマリー Rosmarinus offisinalis

抗酸化作用があり記憶力や集中力を高める若返りのハーブ

古くから若返りのハーブとして知られていて、和名の「万年郎」は「永遠の青年」という意味があります。

血液の循環を良くして血管を強くしてくれるので、心身の活力を高め体の中からも若返る効果が期待されています。

また、記憶力を高める効果があるとも言われていて、シェイクスピアの戯曲「ハムレット」には『忘れないで』とローズマリーを渡す場面があります。

学名のRosmarinusは「海のしずく」を意味します。

 

<効能・作用> 

抗酸化作用:

皮膚の老化を防ぐ。

消化促進作用:

食欲不振、消化不良など消化器系の不調を和らげる。

血行促進作用:

脳の働きを活性化し、記憶力、集中力を高める。

鎮痛・殺菌作用:

痛みのある筋肉や関節を温めて不快感を取り除く。

 

<味と香り> 樟脳のようなスッキリした香りと味 / トッピングハーブ・メディカルハーブ2

<ブレンド相性> マテフェンネルクロモジ

ブレンドレシピ【夏バテ対策】クロモジジンジャーローズマリー 

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<禁忌事項>

  • 血圧の高い方は摂取をお控えください。
  • 妊娠中の方は大量摂取をお控えください。

 

<学 名>  Rosmarinus offisinalis

<英 名>  Rosemary

<別 名>  メイテツコウ(迷迭香)

<和 名>  マンネンロウ(万年郎)

<科 名>  シソ科

<分 類>  常緑低木

<原産地>  地中海沿岸

<使用部位> 葉部

<主要成分> 精油、フラボノイド、タンニン

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ライター紹介 ライター一覧

Herbwith(ハービズ)編集長

Herbwith(ハービズ)編集長

”自然と調和した暮らし”をテーマにしたHerb shop&cafe HMCの経営・商品企画、製造・イベント,講座の主催・講演など幅広く活動中。ハーブ・アロマをはじめとする植物療法に20年以上にわたり携わる。フィトテラピーやナチュラルメディスンを暮らしに取り入れやすいメソッドやプロダクトを幅広い世代の方に伝える。

#プロフェッショナルアドバイザーオブハーブ(PAH)#薬膳ハーブインストラクター#チャイルドコーチングアドバイザー#植物療法研究家

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