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レモングラス<精油>

レモングラス Cymbopogon citratus

リフレッシュ効果で心身ともに元気に

レモンの香味成分であるシトラールを含むため、葉をこするとレモンに似たさわやかでフレッシュな香りのするレモングラス。

抗ウイルス作用が顕著で、古くから熱病やさまざまな感染症に使用されてきました。

トムヤムクンやカレーなど、東南アジア料理独特の風味づけに欠かせない香草でもあります。

レモングラスには2種類あり、通常精油に使用するのはWhitegrassと呼ばれるウエストインディアン・レモングラスです。(シトラール含量が高くRedgrassと呼ばれる茎が赤みを帯びているイーストインディアン・レモングラスは薬用や洗剤などに多用されます。)

リフレッシュ効果が高く、疲労感や不安感、ストレスを解消してくれます。

集中力をなくしたときにも効果的。

レモンをさらにワイルドにした香りで虫よけにも有効です。

 

<作 用>

強壮、抗ウイルス、抗炎症、抗菌、抗真菌、血管拡張、昆虫忌避、収れん、消化促進、鎮静、デオドラント

 

<適 用>

こころに 思考能力を高める働きがある

からだに ・スポーツや立ち仕事のあとの足の疲労やむくみを和らげる

     ・消化を助け、胃腸の炎症を鎮める

美容に  ・消毒作用がありフェイシャルスチームに用いるとニキビや吹き出物に有効

     ・リンパの流れをよくし、セルライトを除去する

 

<香 り>

トップノート / 柑橘系

<ブレンド相性>

柑橘系、ハーブ系、フローラル系、ウッディ系、樹脂系、スパイス系

ゼラニウム、コリアンダー、クラリセージなどほとんどすべての精油と好相性

強い干草調にレモンを加えた香り。ルームフレグランスやディフューザーに

<注意事項>

特になし

※肌を刺激する事があるので、必ず低濃度(1%以下)に薄めて使用する事

 

<学 名>  Cymbopogon citratus

<英 名>  Lemongrass

<別 名>  Whitegrass

<科 名>  イネ科

<原産国>  インド

<抽出部位> 葉部

<抽出方法> 水蒸気蒸留法

<主な成分> ゲラニアール(〜54%)、ネラール(〜35%)、シトロネラール、リモネン、酢酸ゲラニル、ゲラニオール、β-カリオフィレンオキシド、リナロール、ミルセン

 

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レモングラス<精油>

 

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