1. TOP
  2. 精油事典
  3. 精油・ラ行
  4. ラベンダー・トゥルー<精油>

ラベンダー・トゥルー<精油>

ラベンダー(真正ラベンダー)Lavandula angustifolia

痛みや炎症を鎮める安らぎの香りの代名詞

ラベンダーの語源は「洗う」という意味のラテン語Lavareからきており、古代ローマ時代より洗濯や浴用に使用していました。

戦争により負傷した兵士の火傷の手当てや消毒、鎮痛剤、鎮静剤としても使用されました。

痛みの緩和や皮膚の炎症を鎮める作用があり、再生を早めます。

不眠にはもちろん、時差ボケの調整にも役立ちます。

英国では「おばあさんの懐かしい香り」として親しまれています。

心を落ち着け、ストレスを和らげる作用により、リラックスの香りとして人気の高いラベンダーは幅広い活用が可能な精油です。

 

<作 用>

血圧降下、抗うつ、抗炎症、抗菌、鎮痙、鎮静、鎮痛、皮膚再生、免疫刺激、生体リズム調整、防虫

 

<適 用>

こころに ・鎮静作用が速やかに働いて、イライラや不安、緊張を和らげる

     ・神経をリラックスさせ、眠りを誘う作用がある

からだに ・便秘や生理痛には腹部のマッサージが有効

     ・炎症を鎮める作用や抗菌作用があるので、虫さされや軽い火傷、ニキビには綿棒に必ず一滴だけ垂らして直接塗ると効果的

美容に  ・髪や地肌を傷みから守る(ニキビや吹き出物にも有効)

 

<香 り>

ミドルノート / フローラル系

<ブレンド相性>

柑橘系、ハーブ系、フローラル系、樹脂系、スパイス系

全体をまとめて調和をとるので、ブレンドがうまくいかない時に少量加えてみるとよい

皮膚刺激のある精油を和らげる効果があります

<注意事項>

特になし

 

<学 名>  Lavandula angustifolia

<英 名>  Lavender

<別 名>  ―

<科 名>  シソ科

<原産国>  フランス

<抽出部位> 花部

<抽出方法> 水蒸気蒸留法

<主な成分> 酢酸リナリル(〜45%)、リナロール、酢酸ラヴァンデュリル、β-カリオフィレン、テルピネン-4-オール、ボルネオール、テルピネオール、オシメンなど

 

<ご購入はこちら>

ラベンダー・トゥルー<精油>

 

関連記事

  • ローマンカモミール<精油>

  • ローズウッド<精油>

  • レモンバーベナ(ベルベーヌ)<精油>

  • ローズアブソリュート<精油>

  • レモン<精油>

  • ローズマリー<精油>